
「微笑物語」の、80ページ目です。
「あるプロダクションのタレントスカウトオーディション」は、ホリプロ・タレントスカウトキャラバン
である事、書類審査だけ受かり、歌唱審査で落ちた事を後に(2020年代)ラジオでバラしています。
その前の90代にはテレビ番組で、書類審査で落ちた。と言っていました。その番組の司会は、
ホリプロ・タレントスカウトキャラバン第一回優勝で、地元の先輩でもある榊原郁恵でした。
書類審査で落ちた事をキョンキョンが言うと、「なんて事を」と榊原郁恵が言っていました。
「スター誕生」が1次予選で通った後も、まさかテレビ予選まで行くとは思わず、
石野真子の「恋のハッピーデイト」を、テレビサイズ(1番と2番のサビ部分)しか
覚えていなかったので、2次予選では、2番の前半をラララで誤魔化しました。
スタ誕のスタッフが、「酷いのが来たな」と思った事を、後にバラしています。
テレビ予選で、石野真子の「彼が初恋」を歌った時も、ブカブカのジーンズにトレーナーでした。
いまだにその姿が、キョンキョンが初めてテレビに映った姿として、
繰り返し放送される事になるとは、当時のキョンキョンは思っても見なかったでしょう。
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