
月刊明星の83年2月号から、シブがき隊との対談の1ページ目です。
シブがき隊が、「あのコ、ちょっと苦手だよ。」と言って、ちょっかいを出せなかったのが明菜。
シブがき隊と会うと、悪口にも怯まず応戦していたのが、キョンキョン。
花の82年組の中で、トップアイドルに駆け上がった二人は、強い心を持っていました。
「たまごシャンプー」の言葉だけで、シブがき隊めがけて卵を投げたキョンキョン・ファンが、
隣にいたキョンキョンの頭に当たった事件を表している事から、当時は有名な事件だった事が
分かります。(そのキョンキョンを、明菜が助け、二人の友情が育まれて行きました。)
ちなみに、対談で言っている問題の絵は、2ページ目に載っています。
「人の肉体的欠点でいじめるって、いちばんインケンなやり方よ。」と正論で反論する
キョンキョンの姿勢は、今も変わっていません。水谷絵津子を始め、伊代・ちえみ・
最後はキョンキョンまでイジられています。でも、シブがき隊にとっては、
最も軽口を言い合える相手がキョンキョンだったのでしょう。石川秀美が、
薬丸と付き合っている事を聞いた早見優が、「どうしてシブがき隊のヤックンと付き合えるのか
理解出来ない。」と言っていましたが、この対談を読んでも分る通り、優の素直な感想でしょう。
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