
近代映画の83年1月号の、パリンコ学園N0.1のグラビア&座談会の6ぺージ目です。
デビューが5か月早い伊代に対し、同期アイドルたちは「伊代さん」とさん付けで
呼んでいましたが、伊代は早く「ちゃん付け」にして欲しかったそうです。
そんな中、パリンコ学園N0.1で共演したキョンキョン・ちえみが、いち早く
「ちゃん付け」にし、嬉しかったそうです。更に1~2か月遅れてデビューした
秀美・優・明菜は、「伊代さん」と言っていた期間が長かったとか。
自分の家に来たみたいにリラックスする。とキョンキョンが言っているように、
パリンコ学園N0.1の収録の合間のおしゃべりが、「ちゃん付け」に向かわせたのでしょう。
キョンキョンだけ、「オールスター水泳大会」に呼ばれず、留守番でした。
当時のアイドルの中では、キョンキョンは、オールスター水泳大会や運動会への
出場機会が少なく、出場しても運動会ではサブ司会、水泳大会では歌だけの参加や、
体型が目立たない水着での競技参加だった印象があります。
キョンキョンが半年ぶりに厚木に帰った様子は、242~246に載せています。
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