懐かしの 原宿 ローラー族
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001 2026/06/02(火) 01:35:07 ID:4GxmvkIGyk
1981年(昭和56年) 原宿 ローラー族 ロックンローラー ツイスト ロカビリー
1981 Tokyo Harajuku twist dancer
1980年代に入りロンドンの50'sリバイバル、プレスリーなどのロカビリーブームとともに流行は東京に
飛び火し、竹下通りにたむろするロックンローラー族の若者たちなどはこぞってポンパドールを併せ
持ったリーゼントスタイルを愛好した。
1977年(昭和52年)から始まった歩行者天国(ホコ天)にはたくさんの若者が集まり、
ロックンローラー族やホコ天バンドブームが起き最盛期には日に10万人が集まった。
しかし、1998年(平成10年)8月31日をもって、原宿の歩行者天国は廃止された。
東京・原宿では「竹の子族」「ローラー族」やストリートパフォーマーなど、若者文化の発信地となり、
彼らの活動はメディアで多く取り上げられ話題となり、街全体に活気を与えていた。
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002 2026/06/02(火) 01:37:26 ID:4GxmvkIGyk
[YouTubeで再生]

1981年(昭和56年)の原宿歩行者天国(ホコ天)は、ローラー族(ロックンローラー)の熱気が最高潮に達していた時代です。
1981年の原宿ローラー族の象徴
リーゼントヘア: ポマードやヤナギヤの整髪料で固めた巨大な髪型。
革ジャンとドカン: 黒の革ジャン、スリムな黒パンツ、または極太のドカン。
ラバーソール: 足元は厚底のジョージコックスなどが定番。
ポータブルラジカセ: 巨大なラジカセを路上に置き、大音量でロックンロールを再生。
踊りのスタイルと音楽
ツイストダンス: ホコ天の熱いアスファルトの上で激しく体をひねるダンス。
ロカビリー・サウンド: 50年代のアメリカンポップスや、日本のロカビリーバンドの曲。
主なBGM: シャentity(Sha Na Na)、キャロル、クールス、そして前年にデビューした横浜銀蝿が大ヒット中。
当時の社会的背景
毎週日曜日のホコ天: 代々木公園横の広場が、全国から集まる若者の聖地化。
竹の子族との共存: 派手なサテン衣装の「竹の子族」と、硬派な「ローラー族」がエリアを分けて乱舞。
メディアの注目: 海外のテレビ局も取材に訪れるほど、東京のユースカルチャーの象徴に。
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003 2026/06/02(火) 02:47:07 ID:b80EtU6VCo
クリームソーダー チョッパー (いずれも店舗名)
入りびたりの常連
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004 2026/06/02(火) 03:06:21 ID:tjODJlZrqc
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